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徒然日記

~*彩の軌跡*~管理人による日記・戯言etc・・・

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大変ご無沙汰いたしました。

パソ子は・・・・まだ容量が足りません(笑)
色々消去しなければ・・・・


更新停滞の理由はいくつかありました。


実は先月、大好きな叔父が亡くなりました。
30年間、病気とたたかい続けた母の弟です。
本当に、娘のように可愛がってもらっていました。


最後にあったのはお正月。
生死の境を何度もさまよって、奇跡的に何度も回復した人なので、
ここ数年、入退院を繰り返しても、逝ってしまうなんて夢にも思わなくて、
お正月は、私も風邪を引いてしまったため10分くらいお見舞いにいっただけでした。
それが最後。


4月の、ある週末に容態が急変したとき、まだ回復の可能性があったとのことで、
両親は私に知らせませんでした。
まだ元気になるかもしれないのに、私がショックを受けさせないようにとのことです。

そして、週明け火曜に急変し、そのまま亡くなりました。
GWに私が帰省するのを楽しみにしていたそうです。


私は、たくさんの人たちの優しさに包まれていたのだと、実感しました。
最期をみとれなかったのは本当につらくて、叔父が苦しんでいた週末に
私は何も知らずにライブにいっていたのです。
何で知らせてくれなかったのかといえば、家族や祖父母・もう1人の叔父が私のことをよくわかっていてくれているからです。
3年ほどまえ、その叔父が脳梗塞で倒れたとき、私は冷静でいられませんでした。
元気になったあと、実家を離れていた私が知らなかっただけで、危険だったことは何度もあったそうです。
それをいつも、長期休みに帰省したときに聞かされていました。

「実はまた入院してるんだよ。」って。

そのたびに「そういうことは教えてよ!」と言っていましたが、だめでした。
ショックを受けて、動揺した状態で帰らせたくなかったそうです。
事故に遭ったら困るといわれました。
私は感情移入をしすぎるのだそうです。


何かあったとき、すぐに教えてもらえる程、強くなれなかったのは私です。


亡くなったことを仕事後知ってからお通夜まで丸1日あきましたので、
すぐに駆けつけずにお通夜当日のお昼まで仕事をしていました。
私のわがままで、午後の納棺に間に合う限りのぎりぎりで帰宅しました。

その間の仕事は、笑顔でいられました。
仕事に行くと決めたからには、暗い顔はぜったいしない。いつもどおり笑顔でいると決めていました。
でも、実行できるか不安でした。
それなのに、実際は全然無理せずに、自然と笑えていたのです。
それは、私が強いからでななくて、会社の方々が本当に大好きだからなんだと思いました。
私の仕事は個人ごとに分単位で役割が決まっていて、1人が休むと他の人の負担は大変なことになります。
でも、「困ったときはお互い様」といって、嫌な顔一つせず、
それどころか「仕事のことは忘れな」と言ってお通夜・告別式の両方に参加させてくださいました。
安心して、任せられる人たちです。優しくて、暖かい人たちです。

家にいくと、また暖かく迎えてもらいました。
ギリギリまで仕事をして、葬儀の準備を何一つ手伝わなかった私なのに。
感謝以外の言葉が見つかりません。
なのに、私に早く伝えなかったことを何度も謝ってくれるのです。


謝るのは、私。何度言っても足りない。
きっと大丈夫って、いなくなっちゃうわけないって、容態をあまり聞いてなかった。
私が渡したパワーストーンを大事に大事にしてくれてるって、聞いてたのに。
私が会いに行くの楽しみにしてくれてたのに。
ずっとずっと、たくさんいろいろしてもらったのに、何も返せなかった。



今、私は元気です。
ただ、どうしてもこの日記を書く気になれなくて、
でもこの日記を書かないのにHPを更新する気にもなれなくて、
お絵かきはしていたのですが、この日記を書くまでに
こんなに時間が経ってしまいました。



四十九日を控え、その前に気持ちに整理を付けようと思って、
ついにこの日記を書きました。
キーボードを打ちながらいつの間にか涙が出てきて、結局号泣している私は
まだまだ気持ちが整理できていなかったのだと気づきました(笑)


長い日記で申し訳ありません。
もう、私は大丈夫です。
またちょっとずつ更新していきますので、お付き合いいただける方は
あしを運んでいただけると嬉しいです。




                                    とも

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ともさん、おかえりなさい。

コメント失礼します。お久しぶりです。
日記を書かれるのはとても勇気がいることでしたでしょうし、気持ちの整理もなかなかつかなかったと思います。それは当然であり、仕方のないことだとも思います。自分の大切な人を失ってしまう辛さはどうしても埋めることができないものでしょうから。大変だったかと思います。

周囲の人の暖かさに気付くことができたともさんは素敵です。だとしたら、亡くなった叔父さまが望んでいるのは、謝ったり悔やんだりすることではなく、大好きな人たちの中でともさんが生きていくことじゃないでしょうか。変わることは怖いことかもしれないですが、そこに留まることは決して望んではいないはずです。ともさんの目で見て、手で触れてこれからの未来が素敵なものになるように大切なことを探していってください。

長いうえに、中途半端なことばかり言って申し訳ないです>< 焦らずに落ち着きましたら、以前のともさんのらしい素敵なイラストを見せてくださいねv「今は元気です」という言葉を聞くことができてこちらとしても安心しました。

それでは、失礼したしますv
by めきょっ URL 2009/05/25(Mon)17:23:46 編集
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